恋愛

もっと潤いたい

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乾いて枯れちゃいそうな心に 時々一滴の水をくれる

その優しさに もっともっとと願ってしまう

こまらせてしまうのは わかっているのに

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永遠のなぞ

今日のヒトコト。

本田宗一郎、さすが いい事言うよ!

『芸術でも、技術でも いい仕事をするには

 女のことがわかってないとダメ』

あんたわかってるねぇ~。

さぞやおモテになっただろうね~。

実際社会に出てみると女の子の扱いがうまい人っていますね。

わかってるなぁ~、慣れてるなぁ~、もてるんだろうなぁ~って。

以前ココログで紹介されてたサイト、

男と女の心理の違いが書かれていて参考になります。

おもしろいです。    男心と女心

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あるブログに触発されて

私が毎日おじゃまするブログ友達が(もうお友達でいいですよね)

昨日 興味深い内容をアップさせていらっしゃいました。

先方のコメント欄に長々と入れられないので

ここで少し…。

彼女は読書家でたくさんの本を読んでいらして

特に純文学がお好きでよくご存知だ。

今回はbook田山花袋の『蒲団』を紹介してくれている。

私は読んだ事は無いが家にはある。母が本好きなのだ。

田山花袋の蒲団は受験勉強でさらっとやったので聞いた事はある。

彼女は私のような読んだ事のない者に対して

あらすじを教えてくれて、彼女なりの見解をつづっている。

彼女のあらすじを 原文を読んでいない私が更に短くすると

既婚者である主人公の男が

自分を慕って弟子入りして来た若い女に心を奪われるが

自分の立場をわきまえて保護者的な立場をとる。

しかし嫉妬に もがき苦しむという話だ。 (これでいいですか?)

そして彼女の見解は「主人公の男に共感するところがある。」

という事だった。

彼女のこの言葉には重みがある。

私が同じ言葉を口にしても説得力は無い。

なぜなら彼女は旦那様もお子様もいらっしゃって

主婦業をちゃんとこなしている方で かたや私は独身だからだ。

彼女は 母親になると自分の事をセーブすることが必要で

旦那様に対しては 家族であって同士だ ともおっしゃっている。

おそらく この世間の荒波を

子供を抱えて共に渡っていく同士だという意味なのであろう。

私は夫婦の事はまったくわからない。

夫婦になりきれぬまま 夫婦を解消してしまったから。

もちろん世間にはいろいろな夫婦がいて

いろいろな形があると思うが

大方は彼女がおっしゃるとおりだと思う。

恋人時代の気持ちを夫婦間で続けていくのは

まわりを見ても、難しいことだと思う。

ではこの主人公のように既婚でありながら

心奪われる相手にめぐり逢ってしまったらどうなるだろう。

今までなくても これからもないとは言いきれない。

心は自由なのだから。

でもこの主人公は道を外さなかった。

心は抑えることが出来なくても それを行動にうつす事はしなかった。

はたして心だけでは不道徳ではないのか?

それも私にはわからない。

さて私はといえば…

再婚した方がいいよ、誰かいい人いないの?

とセクハラまがいの事を言う輩もいるが

おそらく私は結婚に向いていないと思う。よって結婚願望もゼロだ。

子供がお金持ちの人と結婚して

私も養ってくれればいいと真剣に思っている。bleah

(子供には迷惑な話しだが)

ただ 共感できたり

心の支えになったり なられたりする人が欲しいなとは思う。

死ぬときは誰かに看取って欲しい。

虫のいい話だが。

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占い

過去二回見てもらった事がある。

一回目は以前勤めていた会社の売店にきた印鑑売りの人。

印鑑を売りつけるのが目的なので怪しいものだが

通りかかった私たちが印鑑に興味がないと分かると

手相を見てあげると言ってきた。(p_-)

占いに興味がない女の子はいない。私たちは次々に見てもらった。

皆知りたいことは似たり寄ったりで 

運命の人にいつ巡り会うかとか いつ結婚できるかだった。

私は『出会いがないんですけど。』といった。

その人のアドバイスは『電車通勤にしなさい。』だった…。(@_@;)

二回目はショッピングセンターにブースがある占い師だった。

姓名判断だった。今度はお金を払った。

初見¥500、それ以上は¥2000だった。

占い師は私たちに『好きな人はいるのか?』と聞いてきた。

私たちは口々にいないと言った。

それを聞いて占い師は『何しに来たの!』と不機嫌になった。

私たちが冷やかしで来たと思ったらしかった。

私も含めて4人いたが 同じ職場だし

互いに牽制して名前をあげなかったのかもしれないが

私は本当にいなかった。

¥500で見てもらった。

『あなたは後家になる。』 と言われた。

『ここから先は¥2000です。』

『結構です…。』

まだ結婚もしてないのに後家って…。でも結婚できるってことか。!(^^)!

今思う、あの時¥2000払って見てもらえばよかった…。

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運命の人を探すには…

高校三年の時、家庭科の授業で

とても興味深いお話を先生から伺いました。

確か卒業間近で 人生設計についての授業でした。

その話は ギリシア神話かなにかからの引用だったと思います。

  『そもそも男性と女性はこの世に生まれる前、

  背中どうしでくっついていた。

  その為に相手の顔はお互いわからない。

  生まれてくるときは別々に生まれてくる。

  この世でその相手を探し出して結ばれるsagittarius。』と。

先生は

「もともと一心同体だったのだから相手に会えば

何かピンと来るものがあるかもね。」ともおっしゃっていました。

当時、夢見る乙女の私達は妙に納得したのでした。lovely

今でも私はその話に共感していますが

「ならば失敗した私みたいなケースはどうなんだろう。

背中がくっついていた人が他にいるのかな。

でも子供まで授かったって事は?」となんともすっきりしないのです。despairdown

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