君のいる場所
昨日は一日私に付き合わせちゃったので
今日は子供に付き合った。
図書館と BOOK OFF。
図書館は駐車場がいっぱいで断念した。
なので 雑貨屋をまわってBOOK OFFへ行った。
子供は相変わらずゲームコーナーへすっ飛んで行った。
でも今の自分の手持ち金額で買えるソフトは無かったようだった。
私はその間 本のコーナーをぶらついていた。
好きな版画家の作品集があればいいなと思って
美術コーナーを見ていた。
お目当ての物は無かったが可愛い絵本を見つけた。
以前ここで距離感について書いたが
私が言いたかった事が書いてあるイラスト満載の素敵な本だ。
本のタイトルは『君のいる場所』。大人向けの絵本だ。
参考文献 http://www.j-energy.co.jp/hanataba/square/wadai/0309.html
金城武主演、『ターンレフト・ターンライト』というタイトルで
映画にもなっているそうだ。
ラブストーリー
なのだが、
私が言いたかった事はこのように表現されている。
「惹かれあう二人は電話番号を交換したが
メモが雨ににじんで 互いに連絡が取れなくなってしまう。
実は 隣同士に住んでいるのだが その事に気づかず、
運命のいたずらか すれ違ってばかりで再会する事が出来ない。
しだいに相手の存在の実感もなくなり
孤独感で自分をも見失ってゆく。」
最後には再会できてクリスマスは一緒に過ごせるんだけどね。
互いに逢いたくて仕方がないのに 逢えないせつなさ。
実際の距離はすごく近いのに、
相手の所在がわからなくて遠く感じる距離感、孤独感。
そうなんだよね…。
たとえ遠く離れていても、メールや電話で連絡が取れれば
こんな絶望感は味あわなくてもいいのに。
相手の存在を感じたいよね。
君のいる場所を感じたいよね。
その為にもコミュニケーションは大事なんだね。
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